1、長音階パターンをおさらい
上の図が長音階パターンです。
2、『長音階パターン』を使って
たとえば⑤弦3フレットは何の音でしょう?↓

⑤弦の他のどこかひとつがわかっていれば、長音階パターンを使って、たどっていけます。
たとえば、チューニングをする時に⑤弦を『ラ』に合わせているので、

その『ラ』から長音階パターンでたどっていくと、
『ド』とわかります。

3、『半音』を使って
長音階パターンでは“飛ばしているところ”がありました。
たとえば、『ドのひとつ右』は、長音階パターンで“飛ばしたところ”です。

『半音』で解説した『ひとつ右は♯(シャープ)』を使うと、
『ドのひとつ右』は『ド♯』とわかります。

まとめ
『長音階』と『半音』を知らないと少し難しかったと思います。
よかったら、その2つのページも見てみてください。
『◯弦◯フレット』を全て暗記する必要はありません。
必要になったら、その時々でおぼえていく感じで良いと思います。

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