【Google AdSense】

【弾き語り初心者のための】2つのことを同時にする方法

弾き語りなど『2つのことを同時にする方法』についての解説です。 音楽コラム

基本的に人間の脳は一度にひとつのことしかできないらしいです…が、
今回は簡単な例題を使って『2つのことを同時にする方法』を解説します。

左手2回・右手3回のタイミングを同時にとる方法

左手↓

右手↓

まず、2つのことを1つにまとめる

左右別々に違うタイミングをとるのは難しいので、1つにします。

これで『脳は一度に一つのことしかできない』をクリアします。


リズムは『ダン・タカ・タン』の繰り返しです。

1つにした動きを身体で覚える

『ダン(両手)・タ(右)カ(左)・タン(右)』の動きを繰り返して身体で覚えます。

難しかったら、繰り返しの回数を減らす

繰り返しの回数を減らすと少し簡単になります。

1、『ダン・タカ・タン/ダン』で止める。

2、『ダン・タカ・タン/ダン・タカ・タン/ダン』で止める。

3、『ダン・タカ・タン/ダン・タカ・タン/ダン・タカ・タン/ダン』で止める。


1は『両手・右 左・右/両手』と動かすだけなので、かなり簡単になったと思います。あとは2・3…と繋げていけたら動きを覚えられます。

動きが身体に馴染んだら、左右のどちらかだけを意識してみる

身体に動きが馴染むとほとんど無意識に『動き』ができるので、脳にゆとりが生まれ『2つのことを同時にする』ができるようになります。

まとめ

『脳は一度に一つのことしかできない』のは間違いではないらしいですが、正しくは『脳は一度に一つのことしか“意識”できない』なので、一度一つにまとめてしまえば、実際にはできます。

そもそも普段私たちは歩きながら会話したりと、『ながら』で色々やっています。

演奏しながら歌う『弾き語り』も、この応用で練習するとできるようになりますので、参考にしてみてください。

コメント