前回は『半音階』の解説でした。
今回は『調(キー)』です。
※このページを読む前に『長音階』と『半音階』をおさらいするとわかりやすいです。
調(キー)とは
曲にはたいてい『中心になる音』があります。誰でも、曲を聞いている時は『中心の音』を感じとっています。
音楽にあまりくわしくなくても、勝手に感じとれるのが不思議なところ。
これを『調(キー)』といいます。
◯の長音階
1段目を『ド』に合わせたら『ドの長音階』、『ソ』に合わせたら『ソの長音階』、
『ファ』に合わせたら『ファの長音階』になります。
何の音階なのか=調
たとえば『ドの長音階』
『ド』は日本語で『ハ』、英語で『C』でした。(おさらいはこちら)
ハの長音階の調なので、ハ長調になります。
『ハ長調』は英語で『key=C』といいます。
たとえば『ソの長音階』
『ソ』は日本語で『ト』、英語で『G』でした。
トの長音階の調なので、ト長調になります。
英語では『Key=G』
最後に
調をもう少しくわしくしたコンテンツがあるので、動かして遊んでみてください。
次回→『音程とは』


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