前回は『音程』について簡単に解説しましたが、
今回からはもっと詳しく解説していきます。
前回は次のように音程を数えました。
長3度・短3度
『ド⇔ミの音程』『レ⇔ファの音程』は、同じ『3度』ではありません。
『ド⇔ミの音程』は『長3度』、『レ⇔ファの音程』は『短3度』といいます。

ギターで見ると、フレットひとつ分の違いがあります。

音程の名前
音程は、フレット(半音)きざみにそれぞれ名前があります。
音程13種

まとめ
音程名13種は、よく使われます。少しずつ覚えていきましょう。
次回→『音程とは3 完全音程』
音程の種類の表を覚えたら
『和音』
も、一緒に進めていきましょう。

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