弦はふるえて音が出る
弦が短くなると、音は高くなる
下に行くほど弦が短いので、音が高くなります↓
普通に弦を押さえた時
『【きほん】弦の押さえ方』で解説しましたが、弦を押さえると『音が出る弦』が短くなるので、音の高さが変わります。

ハーモニクスはなぜ高い音が出る?
ハーモニクスは、音が出る弦の長さは変わらないのに高い音が出ます。
そのしくみが↓です。
12フレットのハーモニクス
普通に弦を弾くと↓
音が出る弦が短いと高い音が出る↓
↓が12フレットのハーモニクスでの弦の動きです。
色が変わっているところが12フレット。
『音が出る短い弦』が1本の弦の中で2つ、くっついています。
7・19フレットのハーモニクス
7・19フレットのハーモニクスは、弦をちょうど3つに分けています。
ハーモニクスの弦の動きはこう↓
『音が出る短い弦』が1本の弦の中で3つ、くっついています。
ハーモニクスが出ないところがある

7フレットハーモニクスの弦の動きを見ると、19フレットの所は弦が動いていません。7フレットのハーモニクスは19フレットの所で弦を弾いても、ハーモニクスがなりません。
まとめ
ハーモニクスは左手も大事ですが、
右手の弾く位置にも注意です!

コメント