当ブログにある便利コンテンツのひとつ、『【自分で探せる!】ギター・コード表』の『ハイポジション対応』について解説します。
ギターのコードフォームはひとつじゃない
同じコードは、色々なポジションで押さえ方(コードフォーム)があります。
例えば、『Cm』を7フレット辺りで押さえたい場合…

↓画像をスクロールさせて、上の『この辺り』まで動かしてみてください。
Cmに必要なのは、『緑丸・m3・5』の3種類の音なので、各々のコードダイアグラムの下にある、画像↓

をヒントに『この辺り』の近くで押さえる弦とフレットを探します。
はじめにルート音を決め、他の音はテキトーに決めちゃいましょう。
届かない弦や押さえない弦はミュートします。



テキトーに3パターン、作ってみました↑
まとめ
ちょっと難しそうに感じたかもしれませんが、コードについての必要な知識があれば、意外と簡単なしくみです。
他、『CAGEDシステム』などを知っていたら、もっと簡単に理解できます。
そのうち『CAGEDシステム』についても、ちゃんと解説を書きますが、とりあえず下の動画(40秒)で予習しておいてください笑

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