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やってはいけない?【座標弾き】

ギター・音楽を耳ではなく目を使ってやっている人は意外と多いです。その典型的な例である座標弾きについての解説ページのアイキャッチ画像です。 音楽コラム

こんかいがいおおくのひとがやってしまっている【ひょうき】についてかいせつしていきます。

【座標弾き】とは

あかマルのぶんて、
「Cは、⑤げん3フレット・④弦2フレット・③弦かいほう・②弦1フレット・①弦開放・⑥弦はミュートだから…

「これ!」

…とれんそうし、そういたけっ

と、けってきおとる。


このように、ぶんこうとしているおとを『○げん○フレット』という『ひょう』にいちえ、そのひょうもとはつおんしたけっこうとしているおとる…というかたを、ぼく

ひょう

んでいます。

座標弾きの例


座標弾きは何が問題?

いちばんもんだいは、おんがくをしているところです。

音楽は耳

そうは、おんがくおとちょくせつみみ』や『あたまなかおんがくおと』とつながっていることです。


技術・知識は、あくまで手段

↓の2つは、『Cシーコード』や『ド』をくためのしきしゅだんでしかありません。


もっとうと↓の2つも、おとあらわしたごうにすぎません。

言語学習に例えてみると

えいべんきょうはじめたころは、あたまなかで『ほんえい』とやくすことがおおいです。


レベルががってくると、ちょくせつえいでアプローチするようになります。


じょうきゅうしゃになると、ほんいっさい使つかいません。


さらにマスターすると、さらにダイレクトになります。
われわれほんじんほん使つかうのといっしょですね↓


おんがくおとおなじように、わざわざひょうへんかんすることなく、ダイレクトにあつかえることがそうです。

まとめ

おんがくみみ

初級・中級は仕方ない

かたしきじゅつらないとそもそもけず、えんそうまったたのしめません。
でも、おんがくえんそうするちゅうしんすこしずつ『』から『みみ』にしていきましょう!

上達の行き詰まりはこれかも

もしちゅうきゅうじょうきゅうでずっとなやんでいるとしたら、これがげんいんかもしれません。

こんかいないようは、できるひと・わかっているひとにとっては『たりまえ』なので、がいてきされないケースがおおがします。

「そんなの、かんがえたことない!」というかたもいらっしゃるとおもいますが、

がいと『』でおんがくをやってるひとおおいですよ…

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