これまでの解説が理解できたら、もう自分で和音は作れます。
『和音とは』のおさらいまとめから始めます。
和音とは 基本のおさらい
和音の前のおさらい
1、いつもの長音階です↓
2、わかりやすくタテにします↓
3、見やすくするため、上側を消します↓
4、長音階と音程↓
和音のおさらい
5、音程をすみっコによせます↓
6、基本和音だけ取り出します↓
7、135をすみっコによせます↓
8、Rはどの音でもOK↓
9、こんな感じに、長音階から和音の基本形を作ることができます。
エリア1〜3と、【3和音の基本形】までのおさらいでした。
和音とは 基本のおさらい2
3和音
RとRm↓
Rとaug↓
Rmとdim↓
4和音
R7とRM7↓
Rm7とRm7ー5↓
RmとRmM7↓
それぞれの画像をよく見比べてみてください。
和音の作り方は【基本形】を元にした単純なものです。
6th、aug7、add9、dim7
ここからは自分でコードのしくみを考えて、使う音を選んでみてください。
※色分けでかなりヒントを出しています。
6th↓

aug7↓

add9↓

dim7↓

赤枠の中のどの音を使うでしょう?
まとめ
和音 コードはたくさん種類があり、その何百・何千のコードを覚えるのは大変ですが、『そもそものしくみ』が分かれば、自分でいくらでも作ることができます。
コードブックには和音が何百種類と書いてありますが、それを全部覚えるのはかけ算の九九を100段丸暗記するようなものです。

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