音をふたつ以上重ねると、和音(コード)ができます。
基本は1・3・5…
基本的には『1・3・5・7』と音を重ねていくのですが、テンション上がって『9・11・13』まで重ねることもあります。
1・3・5…とは
『音程』と『調』、そしてここでも『長音階』のおさらいが必要です。
その『長音階』でおなじみの『長音階パターン』です↓
音程は『度』で数えました。
1・3・5度以外を消します↓
1・3・5度が和音の基本形です↓

わかりやすいように縦に並べます↓
基本形1・3・5…の完成です。

上でできた3つの音の和音が『長三和音(メジャーコード)』
それぞれの音程(赤い矢印)は最初から長音階で決まっていました。
1・3・5度が実際に何の音になるかは、便利コンテンツ『長音階(メジャースケール)のしくみ』や『調(キー)のしくみ』でも確認できます。
まとめ
今回は長三和音(メジャーコード)がどうやって作られるかを解説しました。
コードの話しはまだまだ【続き】ます…

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