拍=目盛り(めもり)
拍とは、どのタイミングで音を出すかを決める目盛りです。
例えば『絵』を書くときは、“どこに書くか”を決めてから書きます。

↓空中に絵を書いたりはしません。

音楽では『拍』によって、音を出す場所が決まります。
例えば↓のように、★にタイミングを合わせて手をたたいてみてください。
青い四角の★でタイミングを取ることは、なかなか難しいです。
タイミングを合わせにくい(拍がない)演奏をすると『なんか変』『なんかヘタ』と感じられてしまいます。
『目盛り』は同じのが続くとわかりにくい
もし↓のような感じだと、わかりにくくて目盛りの意味がありません。
わかりやすくするためには、『変化(アクセント)』をつけます。↓
実際に聞いてみよう
『変化(アクセント)』をつけると、よりリズムっぽくなっています。
リズムパターンに応用
ポップスの基本的なリズムパターンを使って、少し例をあげてみます。
ポップスではたいてい2・4拍目にアクセントが入るので、そうしてみました。
↑ストロークパターン1
アクセントなし
↑ストロークパターン1
アクセントあり
↑ストロークパターン2
アクセントなし
↑ストロークパターン2
アクセントあり
最後に、少し応用したストロークパターン2です↓
まとめ
拍の“アクセント”は基本ですが、当たり前すぎてなかなか気づかない人もいます。
拍やそのアクセントの重要性を学んだところで、
改めてYouTubeなどで上手な人の演奏を聞いてみてください!

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