前回は『ドレミファソラシド』を解説しました。
今回は『音高』です。
音の高さを音高といいます。
おわり。
次回→『音階とは』
さすがに短すぎるので、雑学を書いておきます。
気になる人だけどうぞ…。

現在はラの音が440Hzと決まっています。
それは、国際会議で決まりました。
国際会議で決まる前は、音高はビミョーに変わるものでした。
(現在でも演奏する人によって441Hzにしたり442Hzにしたりビミョーに変わります。)
絶対音感を持つ人の中には
「1Hz違うと気持ち悪い。」
という人もいますが、
国際会議で決まったことなのに変な話です。
大事なのは、高さは変わっても、音どおしの高さの違いは常に一定なところです。

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