消極的アプローチと言っても
有効な練習方法です。
①弦から⑥弦、
全ての音が鳴っていなくても“F”
※詳しくは『和音 コード』の解説もご覧ください。
Fコードは『ファ・ラ・ド』
Fコードは『ファ・ラ・ド』の音がなっていればOKです。

音楽的には①弦〜⑥弦がちゃんと全部鳴っているかは関係ありません。
普通のコードダイアグラム↓

わかりやすくすると↓

↑の中で『ファ・ラ・ド』がなっていれば、コード弾きを楽しむには全く問題ありません。
・『ラ』はひとつだけなので、なるべく押さえる
・『ファ』や『ド』はどれかひとつずつでも大丈夫
・『ド』は鳴っていなくても雰囲気は出る
普通パターン

高音弦部分だけ意識して弾いたF

低音弦部分だけ意識して弾いたF

セーハ以外の部分だけ鳴らして弾いたF

Fを完全攻略するまでの一時的な方法ですが、Fのフォームを少しずつ指に慣れさせる効果的な練習方法です。

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