和音 コード解説1『和音 コードとは 基本のしくみを解説』をもう少しおさらいします。
1・3・5…
コードの基本は『1・3・5・7…』と重なっていくことです。
1
和音(コード)のルート音。
3
ルートから3度の音。
長3度(M3)ならメジャーコード
短3度(m3)ならマイナーコード
になる。
5
ルートから5度の音。
完全5度・増5度・減5度がある。
1・3・5度の音を重ねて和音(コード)ができる
ルートが決まると、3度・5度の音も決まります。
1がキーになる
この『キー』ですが、
だいぶ前の解説で出てきた
『調(キー)とは』にも関わってきます。
7
ルートから7度の音。
長7度(M7)ならメジャーセブン
短7度(m7)ならセブン
9
ルートから9度の音。
この音から上は
『テンション』
と呼ばれます。
コードも
『テンション・コード』
となります。
1・3・5・7・9度の音を重ねて和音(コード)ができる
いくつ音が重なっても
ルートが決まると3・5・7・9度の音も決まります。
まとめ
9から上も、11・13と重なっていきます。
ちなみに15まで重ねると1に戻ってしまうので、9より上は13までです。
『3はM3とm3』『7もM7とm7』『5は-5とP5と+5』とあり、
それぞれ3がどうなっているか、7はどうなっているかで、色々な種類のコードになります。

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