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基礎押弦力

Fコード完全攻略のための『弦を押さえる力』について、確認すべき所や練習方法を徹底解説します。 コツ

※先に【基本】弦の押さえ方を見ておいてください。

弦をちゃんと押さえられるか

1本の弦を1本の指でしっかりと押さえられるか確認しましょう。
弦が押さえられないと、もちろんFも押さえられません。

試しにEm7を弾いてみてください。
※↓の見方がわからない方はコードダイアグラムの見方

問題なく全ての弦が鳴っていれば、とりあえずはクリアです。
(音がちゃんと鳴っているか、弦一本ずつしっかりと確認を!)


  • 5弦が鳴っていない=押弦の基礎を確認しましょう。
  • 5弦以外の弦が鳴っていない=他の弦を触らないように指を微調整しましょう。

※押弦=弦を押さえること

押弦力を高めよう

Em7が押さえられなくても、諦める理由は一切ありません。まだF攻略は始まったばかりです。赤ちゃんで言うと“まだ首が据わっていない段階なだけ”。
“指を据わらせる”ことが最初のクリアポイントになります。

【ひとつひとつクリアしていく】

押弦力を高める方法

ハンマリング練習

ハンマリングとは

左手の指でハンマーのように弦をたたいて、音を出すテクニックです。
この『ハンマリング』は、押弦力を高めるのには最適です。

しかしハンマリングも、最初からできる人はほとんどいません。

ハンマリングの攻略法

押弦練習

ハンマリングは、激しく押弦するのと同じです。

最初は指と弦が触れた状態で『弦をフレットにくっつける・離す』という練習をしてみましょう。


この時、フレットに弦がくっつくと小さいですが音が鳴ります。
その小さな音をよく聴いて、できるだけ長く音を保ってください。

だんだん強くしていく

押弦練習で聞こえた小さな音を、少しずつ大きくしていきます。


わずか数ミリの世界ですが、押弦の勢いを少しずつ強くしていき、弦がフレットにくっついた音をもっとはっきりした音にさせていきましょう。

弦の少し上から

弦を激しくフレットにくっつけることに慣れてきたら、次は弦の少し上から『弦に触れる→弦をフレットに叩きつける』を今までのように勢いよくやってみましょう。


これも慣れてくると、かなり高いところからでも狙った弦・フレット位置にヒットさせることができるようになります。

ハンマリング攻略です

ハンマリング応用

これまで指1本でハンマリング練習をしてきたと思いますが、ハンマリングは指2本でも3本でも、セーハ練習としても応用できます。


今回はFの攻略が目的なので、Fのフォームを構えてそれぞれの指でハンマリングしてみましょう。


うまく鳴らない・音が出ない時は
『押弦練習』
を思い出してください。

基礎押弦力 まとめ

このページだけでも、Fのどこで自分が壁を感じていたかが具体的になったと思います。この調子でひとつひとつクリアしていきましょう。


続き→『2、セーハ


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